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2017年07月12日

井坂と野地

探偵もお客様あっての商売ですから、価格競争があり、大幅値引きな価格を提示したり、均一価格でOKという会社も増えているようです。とはいえ、オプションがついたりすることもないわけではないので、探偵に依頼する際は、契約前に価格や内容をよく確認し、あとで後悔することがないよう注意しましょう。



時間によって尾行料金が決まる場合、尾行をする時間が短い方が、費用が少なく済みます。よって、探偵に尾行依頼をするなら、日頃のパートナーの行動パターンをよく知っておくことが大切です。


最も疑いのある時間帯や曜日に尾行をしてもらうと、探偵のほうも手間が省け、お互いにとってメリットがあります。いざ利用しようと思うと気になるのが興信所と探偵社の違いです。実際、扱う仕事は変わりがありません。離婚裁判などで配偶者の浮気を請求事由にするつもりなら、あきらかに配偶者が不倫したという証拠がないと、まともに取り合ってもらえないようです。ただ、自力で証拠を集めるのには無理がありますから、きちんとした人材と機材を揃えた探偵事業者にやってもらえば、結局のところ一番ラクに確実に離婚できるのではないでしょうか。
それに、慰謝料請求時にも役立ってくれることでしょう。婚姻関係にない不倫の関係であっても、生まれた子の認知請求は可能です(民法779条)。

戸籍に名前が記載されるだけでなく、子の養育費の支払いにも関わるため、子供とその親にとっては大事な手続きでしょう。



すでに別れていたり、認知するしないで揉めた場合には、裁判になることもあります。


つまり子供ができてからでは遅く、その前に関係を解消できなければ、いずれ大きな金銭的負担を被る危険性があります。


夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。つい先日、夫が不倫をしていたことがわかり、家族会議の結果、離婚ということで合意しました。

これから女手一つで、この子たちを養っていくのです。

夫に言いたいことは山ほどありましたが、相談の場を大事にしたかったので、弁護士(裁判ではないですよ)を介し、夫には養育費と慰謝料を合わせたものを、交際相手には慰謝料の支払いを求め、最終的に公正証書に仕立ててもらったのです。探偵による浮気調査の結果、しっかりとした確証が得られれば、慰謝料の請求は配偶者と不倫相手双方にすることもできます。

不信感を抱いてしまった相手と死ぬまで一緒にいるとなると精神的な負担は計り知れないものになるでしょうから、慰謝料を請求し、離婚する決断もありでしょう。
さらに、原因である不倫の相手に慰謝料の請求をしておけば配偶者との関係を確実に終わらせることができるはずです。浮気調査で肝要なのは、浮気が実際に行われているか否かを明確にする事です。

浮気しているか否かが不明瞭な場合は調査を続行するかどうか、この時点で決定されます。

調査により浮気が確定した場合に、次に、浮気相手の素性を入手する必要があります。

尾行によって勤務先のパートナーの行動を確かめたり、見張りなどの方法も用いて、浮気相手の素性を証拠として押さえるのです。

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私も会社に所属する探偵として長年やってきましたが、一番多いのは浮気の調査ですね。

もちろん、その証拠を集めるにはそれなりのワザとカンを要すると思います。ドラマのような展開はないですが突発的事由も多いですから、即座に判断して行動する応用力も必要です。
なにより、対象人物に浮気調査がバレてしまうことが問題で、多少疑われるだけでも依頼者にご迷惑を及ぼしかねないと思うため、細やかな注意を怠らないことが大事です。信頼と安全の確保に手抜きはありえないのです。最近不審な電話があるので夫の浮気が気になり、インターネットで調べてみたんですけど、けっこう業者さんって多いんですね。
問い合わせは複数の会社に行い、こちらの気持ちをよく理解してくれた会社に調査してもらいました。
しばらくして報告書を受け取ったのですが、証拠写真は私が見て充分判別がつくほどでしたし、あれにはがっくりきました。



浮気の証拠を探偵による浮気調査で得ることができたとしても離婚をしないという選択肢もあります。子供がいるご夫婦の場合は特に浮気をした、されたといって簡単に「離婚!」とはいかないものです。
養育費も期待するほど貰えないことが多いですし、理由をつけて支払われないことも多いですから、女手一つで育てるのは容易なことではありません。それは男性の場合であっても同様で仕事を両立させることは簡単では無いでしょう。


  


Posted by はさこふゆ at 21:58Comments(0)